賽の河原で虚無を積む

社会不適合者の戯言です

はじめに

 日々を無為に過ごすことに虚無を感じたのでなんらかの記録を残していくことにします。

 触れたコンテンツへの感想を中心に書いていくつもりです。個人的な嗜好としてはゲーム、小説、ドラマ、映画、舞台と幅広く触れるので特にジャンルは決めずに感想を書いていきたいと思っています。

 2025.2.22追記

 謎解きの感想を書くようになったので軽く補足です。謎解きは行き始めてはや14年、一人でも余裕で大会場型をプレイできるくらいの実力はついています。そのため、難易度に対する判定や諸々の感想は割と一般の感覚とはずれているかもしれないという前提で見てもらえるとありがたいです。 追記ここまで

 いないとは思いますが引用、リンク貼り等はしたい人はご自由にどうぞ。引用の際は出典だけ明記するようにお願いします。

 何かご意見ご感想などありましたらコメントもお気軽にどうぞ。

怪獣9号潜む防衛隊員選抜試験からの脱出

今度は最近目のコンテンツとのコラボ作品です

 

実際に参加者は防衛隊員の選抜試験を受けに来たらほんとに怪獣9号がきちゃってさあ大変って感じの公演です。タイトル通りですね。

怪獣8号は漫画だけ読んでたので、cvがつくとはへーと言う気持ちと一抹の違和感がありました。

 

基本的に怪獣9号が来るまでは本当に試験を受けさせられるので、なかなか面白かったです。

知力以外も問われるというのは珍しかったかも。

最終的に試験のスコアが出るわけですが、謎が解けるだけでは満点は取れないんですねー

まあいつもこう言う戦闘系の作品とのコラボだとプレイヤーがやるのって作戦の立案だけだったりギミック使用するから作戦立てれれば戦闘能力不要だったりするので、そう言う点では良いのかもしれない。

 

若干ラス謎の導線が釈然としない部分がありましたがまあそんなものかなと。

怪獣8号が好きな人は楽しめたんじゃないでしょうか。

 

総評

よくあるコラボ作品

まどマギほど優れてはいないが、ペルソナよりは良かった。

難易度:6

満足度:7

コラボ感:9

新規性:9

実際に試験を受けている感:10

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キメラアント襲来するハンター試験からの脱出

続いてはリア脱フェスの公演で唯一再演がまだ決まっていないハンターハンターとのコラボ第4弾です(オンラインキット型含む)

 

いわゆる大会場型の公演で、球場とかで遊園地でやる想定なのかな?と言ったところ

ハンターハンターコラボといえばハンター試験に挑戦させられるのが定番ですが今回はキメラアントが試験官です。

旅団の時は小謎が旅団メンバーモチーフだったりしましたが、今回はメルエム率いる親衛隊からの謎を解くという設定でした。

途中ぼんやりと原作の要素っぽい謎もあって良かったのではないでしょうか。ステップ2の謎はふふってなった。(ハンターハンターはマジのにわかなのでふーんって感じでしか分かりません。)

コラボ公演としての出来はハンター試験、旅団と比べるとちょっと低いかな。

ハンター試験のほんとに試験受けてる感とか、旅団のラス謎のワクワク感は残念ながら今回は得られませんでした。

 

総評

まあ大会場型ならこんなもんかな。

なんか続編またありそう

難易度:6

満足度:8

コラボ感:5

新規性:5

青木さんのはっちゃけ度合い:10

結果:成功(30分くらい残し)

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新生キラの謀略からの脱出

しれっと更新します。最近狂ったように謎解きに行っているので備忘録が欲しくなったのです。

この前の記事がリア脱フェスの総括だったので個別の内容について触れたいと思います。

ぶっちゃけ謎解きのブログってあまりにもネタバレに抵触しすぎるせいで書くことがない気もするんですが、まあ書けることだけ書いていきたいと思います。

 

フェス会場で参加した関係で、演者さんが生で演じる舞台を見ながら謎を解くと言うなかなか贅沢な公演でした。

デスノートコラボというと大昔の原宿でやってたやつを思い出しますが(ユニバのは行ってないので割愛)、デスノートというアイテムとキラ事件の後の時系列という設定をうまく落とし込んでいて好印象でした。

ルールについては謎解きの都合で多少改変されてはいたもののまあ仕方ないね。

 

公演形式としてはホールサイズでやる個人戦なので珍しめかも?(過去だとハンター試験くらいしか思いつかない)

難易度については小謎の分量が多い割に各ステップの中謎もそれなりの重さだったので、完全ソロとかだとそれなりに苦戦しそうなイメージ。

公演の面白い部分が終盤に詰まってるので、小謎で時間取られちゃう仕組みは勿体なく感じました。そう言う意味で言うと初心者向けではないかも。まあ事前特番の時点でフェス内の公演で最高難易度という触れ込みではあった気がするのでそこは妥当かな。

ちゃんとデスノートが好きな人が楽しめそうだなと思いつつ細かいルールのところでモヤモヤするかも?

 

総評

いわゆる普通の脱出ゲームではないが、なかなか面白かった。

難易度:8

満足感:8

コラボ感:9

新規性:8

ライブ感:10

結果:成功

 

写真はこれしかなかった。

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リアル脱出ゲームフェスティバル

 先週8/23〜25にかけて幕張メッセで開催されていたリアル脱出ゲームフェスティバルに参加してきたので感想をつらつらと書きたいと思います。

 最初っからネガティブな話題にはなりますが、scrapの大イベントというとメットライフドームで開催されたリアル脱出ゲーム大パーティが記憶に染み付いているので、割と不安な気持ちで参加したんですが、概ね満足に楽しめました。(土曜日チケット売りすぎじゃね?とか予約なしで楽しめるコンテンツなくね?とかはありましたがまあまあ…)

 同行者との兼ね合いで、ツアー時に参加することにした公演も多々あるので、今回参加したのは公演型が「リアル脱出ゲームTV live」「新生キラの謀略からの脱出」「キメラアント襲来するハンター試験からの脱出」「怪獣9号潜む防衛隊員選抜試験からの脱出」「リアル謎検」、周遊が「リアル忘れ物探偵」「謎のフェスからの脱出」「リアルありえないバスターズ」「学園の77不思議からの脱出」「幕張謎解き街歩き」の全部で10公演です。

公演型が3つ残ってしまっているのはやや反省点。

個々の感想はまたそれぞれ書いていくつもりですが、個人的な好みとしてはダントツでリアル脱出ゲームTVでした。正直番組を生で見ていた人間としては、あの空気感を現地に再現されただけで最早他のコンテンツは太刀打ちできないレベルのキラーコンテンツなので、当たり前と言えば当たり前なんですが。

 

とまあ全体の感想はこんなもんにしておくとして、最後に一つだけ。

クソ暑い中のイベントのくせにホール内の自販機封鎖すんのは頭がおかしいと思いました。(日曜は流石に解放されてましたが。)

フードワゴンの売り上げを上げたかったんでしょうけど、飲み物だけ買えるとことかもなく、飲み物のためだけに炎天下で30分とか待たせるのは殺人的。

挙句ホール外の自販機はどうせ使えるので、ただただ面倒なだけという。

次回以降があるなら、2度とこんなしょーもないことはしないでください。

ロードエルメロイ2世の冒険8 フェムの船宴

 2年前になんか良くわからない戯言を投稿していましたが、下書きを見たら書くつもりはあったみたいでした。

 とまあそんなことはどうでもよくて、個人的に発売が楽しみな小説の双璧をなしているロードエルメロイシリーズの新刊が出ました。(もう片方はストレンジフェイクです)

 当然の如くネタバレは含まれるので読了後の閲覧推奨です。

 やっぱ三田誠は天才でした。

 毎度毎度よくもまあ創造主ですら把握しきれているのか怪しい型月世界をうまく繋ぎ合わせて話を作るもんだと思ってはいましたが、今回は特にぶっ飛んでました。ゲーティアの思想とコヤンスカヤの手法の合いの子とか、固有結界に固有結界をぶつけるとか誰が思いつくんですかね。

 今回のゲストキャラクターの衛宮士郎は士郎にやらせたいことを全部やらせ切った感があるとともに、切嗣との関係や正義の味方関係はあくまでも依代でしかない村正では描写されない部分なのでとてもありがたかったなと。このまま解体戦争もぜひ書いてもらって再登場に期待したいところではあります。個人的に一番気になったところは固有結界の剣を自動射出した時の描写で王の号令と表現されていたのはやっぱりメラムディンギル(こっちは王の号砲だけど)と掛けてるのかな?ってあたりでしょうか。しれっとキュプクロトの剣が投影されてたり、固有結界同士の対決とかカリバーンを貸すあたりも良かったのは言うまでもなく。

 

 どうしても直近の型月世界の展開がfgoに偏っているせいで、関連する諸要素もfgoを通して見てしまうのはまあ仕方がないことな気はするものの、fgoを一切触っていない人の感想がどうなるのかはいささか気になるところではあります。(もちろん知らなくても十分に理解、楽しめるようになっているのは前提として。)

 今回の話で言うとギリシャの機神、クリロナミアあたりがまさにそれでしょう。あとはキメラ、ワイバーンヒュドラの描写もfgoをやっているおかげで勝手に補完されているような気がしています。しれっとfgoで先に登場していたエフェメロスも文字だけで姿が容易に想像されるのは非常に優秀だなと。個人的には復刻事件簿コラボのフェイカーの追加シナリオには非常に感動させられたので、聖杯戦線にも否応なしに期待をしてしまいます。

 いよいよ次回が最終話、ただし4巻構成とのことなので、完結は2026年の夏頃ということでしょうか。時期的にfgoの2部の完結後ということで、非常に楽しみです。ゲストキャラクターは(おそらく) 妙漣寺鴉郎さんということで、カルデアのエルメロイも面識があったのかというあたりが非常に気になるところですね。個人的には冒険のほうも別口でfgoとコラボして欲しいなとは思っているので(ガチャで星5グレイ、配布でエルゴとかでどうですかね)、2027年までfgoが続いていることを切に願います。

 というところでおそらく書き漏らしているところがある気はしますが今回はこの辺りで。

運用を再開します(予定)

このブログを放置すること早1年、様々なことがありました。

割と大量のコンテンツには触れていたのですがなんだかんだ記事を書くのが億劫でこんなことになってしまいました。

そもそもが未来の自分のための備忘録という発端で始めているものなので、心機一転また頑張りたい所存です。

今後記事にする可能性は高いですが今はあんさんぶるスターズ!!にバカハマっています。蓮巳敬人と日々樹渉、斎宮宗あたりを推しています。

相も変わらずFGOは続けていますしアークナイツもだらだら続けています。

最近グラブルに関しては熱量が冷め始めています。

謎解きにもまた割と参加するようになったのでその辺の感想も上げていきたいですね。

とりあえず記事を書きます。